精力剤にアルギニンを選んだ理由

 

アルギニンは精力剤ではない!と僕は思います。

 

でも僕はセックスのためにアルギニンを使っている。それは紛れもない事実。だって、精力剤をネットで買おうとしていろいろ調べて見つけたのがアルギニンだったのだから。だから、アルギニンは精力剤にもなる!っていうのがきっと正しい。

 

彼女とのセックスをもっと充実させたい。旅行中、寝不足の日、仕事で疲れている日、彼女のなんとはなしの誘いを、勘弁してくれと言わんばかりのおざなりの愛撫でごまかすのはもう嫌だ。これでもまだ20代。いろいろ性欲どころじゃない理由はあるにしろ、これじゃあまりにもかっこ悪い。そのうち彼女の堪忍袋の緒が切れて、浮気しちゃったらどうしよう。そんなのみじめだしもっとかっこ悪い。

 

男としての魅力一つに絶対セックスがあると思います。独りよがりなセックスではなく、包容力と余裕を持ったセックスができる男になりたい。

 

理想の自分、理想のセックス。そういうものを求めて精力剤をってはじめは考えたけど、そんな僕が行き着いたのがアルギニン。だって、アルギニンは勃起をサポートしてくれるだけでなく、僕のような男を芯からタフにしてくれるアミノ酸だから。

 

その場しのぎの精力剤もいいでしょう。でも僕は、いつも、いつでも期待に応えられるものを持っていたいんだ。心から気持ちが良いセックスがしたいんだ。アルギニンにはその力がある。そう思ったから、僕はアルギニンを選んだんです。

 

アルギニンの詳細

 

アルギニン

 

20代が精力剤に頼りたくなるとき

 

正直なところ、僕はまだ精力剤を使うような歳ではないのかもしれません。

 

だけどたまには精力剤のようなものに頼りたくなることもあります!

 

今夜は絶対3回はやると意気込んでいるとき。彼女と旅行なんかに行って、観光もセックスもしっかり楽しみたいとき。疲れてるのかなんなのか、なんとなく性欲がないなと思うとき、などなど。

 

若くてもいつも性欲が旺盛な訳じゃないし、いつでも彼女の期待に応えられる訳でもない。特にストレスが溜まっているときなんかは極端に下半身の元気がなくなっていると感じることがあります。

 

例えば、明日は早く起きなきゃいけないってとき、なんとなくそういう雰囲気になって、でも明日しんどいなあ、なんて考えてしまう、そんな瞬間、だんだん若さがなくなってきたなって思います。コンビニなんかにいくと精力剤が売ってるのが目につくけど、見るからに精力剤って感じだしやっぱりまだこれに頼る歳じゃないよなって思う。

 

ドンキホーテとか薬局とかならもっと買いやすいかな、一度試しに使ってみようかなと思っても、わざわざそれを買いに行くかとなると違うし、そもそもいつも必要って訳じゃないから、必要性を感じたときに買いに行ってたのでは遅い上に必至すぎてなんか恥ずかしい。

 

そういうときこそネット通販です。ネット通販なら少々恥ずかしいものでも誰にも顔を合わせずに買えて、プライベートなものというかプライバシーに関わるものは中身が分からないように届けてくれるのが普通ですよね。

 

いざ精力剤のランキングサイトとかいろいろ調べてみると、やっぱりマカとかスッポン、コブラってのは知っているからかよく目につく。絶対入ってると言っても過言ではないってくらい入ってる。

 

こういう精力剤のイメージとしては体がギラギラ熱くなって、エネルギーがあふれてくる感じ。血が沸騰するみたいでもうバーサーカー状態。これで少々激しいこともできるかもしれない!快楽を貪れるかもしれない!

 

でも待てよ、これって本当に自分が求めていたものか?

 

アルギニンの詳細

 

精力剤未体験者の葛藤

 

精力剤のことを調べていて、怖くなったことがいくつかあります。

 

まず、僕みたいな若い人が血のたぎるような精力剤を飲んで、かえって体調を崩したりすることはないのかってこと。体に悪いものって訳じゃないのは分かっているけど、鼻血が出たり、血圧が上がってフラフラになったりくらいはするんじゃないか?

 

あと、一度精力剤を使うと、精力剤がないとなんだか物足りなくなってしまわないかってこと。反動で普段思ったように下半身に力が入らないってことも起こるんじゃないか。

 

それに加えて、僕が求めているセックスは自分の欲望に身を任せ、力を誇示するかのように激しく突き入れることなのか?という疑問も湧いてきました。

 

たまにはそういうのもいいかもしれないけれど、征服感とか気持ち良いのかもしれないけれど、激しいから良いと思い込んでるのはいわゆるAVの知識だけの勘違いってやつなんじゃないのか?

 

僕は彼女にそんな風に思われたくない。わざわざ精力剤を買って、一人で熱くなって乱暴なセックスをして、気持ちよさを強要するようなことはしたくない。もちろん精力剤を使ったからと言って自分が抑えられなくなるとかではないと思うけど、若い自分がそんなものに頼って、何か勘違いをしてしまったらと思うと少し怖い。

 

僕が求めるセックスは、あくまで彼女の要望に応えられる男らしさと余裕を持つことだ。

 

ただの性欲処理ならオナニーで良いし人肌恋しいなら風俗でも良い。そういうときにちょっと精力剤とか栄養ドリンクを飲んで奮闘するのはいいかもしれないけれど、僕の場合、セックスはもっと日常的なものだし、いざってときにしたくても出来ないとか自信がないとかっていうのが嫌なんだ。

 

男の性欲の前に思いやりとか心の繋がりとかって綺麗ごとかもしれないけれど、僕はただ一方的にズンズン興奮して、一人で満足するのは恥ずかしいと思う。それじゃあ彼女とか、セックスをするパートナーとかがいる意味がまるでないじゃないか。

 

だけど、やっぱり栄養剤とか精力剤に頼りたくなることはけっこうあります。人より体が弱いとかではないと思いますけど。

 

ああそういえば、マカとかってよく聞くけど、どうして精力剤って一体何なんだろう。

 

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